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産業廃棄物収集運搬業

お客様企業個々の環境マニュアルを作成し、お預かりした廃棄物を安全確実に運搬いたします。

安全・安心への取り組み 安全・安心への取り組み
環境マニュアル作成 環境マニュアル作成

お客様企業が多種多様なように、収集運搬処理において同じ現場は一つとしてありません。だからそこ丸商では、お客様企業ごとに立地条件や業務形態などを踏まえて、独自の環境マニュアルを作成しています。
収集運搬処理のプロである弊社スタッフが現場をくまなくチェックした上で、死角やヒヤリハットのポイントなどを調査・分析。
潜むリスクの回避や改善を徹底し、業務にのぞみます。

環境マニュアル作成 環境マニュアル作成

環境マニュアルに基づきながら業務を安全確実に遂行するのはもちろんのこと、現場環境の点検・安全確認などの定期的訓練や安全運転の研修、社内ミーティングを行い、社員教育と情報共有に日々努めています。

  • 企業個々の
    環境マニュアル作成
  • 安全運転研修の実施
  • 廃棄物取扱い訓練
  • 社内ミーティング
  • 安全対策と環境汚染対策

受付時間 8:00~17:00
(日・祝・年末年始は休み)

LINEからのご相談受付中

廃棄物の収集・運搬の流れ

事前調査

1.該当廃棄物の状況確認
(寸法、重量、数量、洩れ、破損等の状況調査・確認)
2.収集運搬条件・搬出方法の確認
(必要な運搬容器、荷役設備、処理施設の受入条件等の確認)
3.付随作業の確認
(漏洩物回収・保管作業)

運搬計画

1.運搬計画の策定
(搬出方法、運搬方法・経路の計画)
2.運搬計画の社内周知
(運転者・作業者への事前説明)

契約
(収集運搬契約)

契約条件の確認、契約

搬出

1.天候、道路状況の確認(運行の是非の判断)
2.運搬容器・使用機材の準備、確認
3.運行前車両点検の実施
4.積込み・固縛状況の確認
5.表示・標札・携行書類の確認
6.防災備品の確認
7.積込み前後に漏洩状況を確認

運搬

1.運搬計画に従った運搬
2.決められたルートを時間通りに運行する
3.各ポイントにてGPSを操作し現在位置を発信

搬入

1.マニュフェストを含む搬入・引渡し状況の確認
2.シートを外し、運搬容器をひき渡す
3.容器内PCB廃棄物荷卸し終了まで待機
※PCB廃棄物の場合
4.空容器を回収し出門

運搬完了報告

当社から保管事業者様へ完了報告
(完了マニュフェストの送付等)

特別管理産業廃棄物収集運搬業

特別な管理を必要とする「PCB収集運搬処理」や「廃試薬収集運搬処理」も、安全かつ適正に運搬いたします。

PCB収集運搬処理

お困りごと期日までにPCB廃棄処理計画を立てたいが、社内に詳しい者がいない。

毒性が極めて高いことから1972年以降製造・輸入が禁止されているPCB(ポリ塩化ビフェニル)。
PCB廃棄物の処理については、平成28年7月までに確実かつ適正に処理することされましたが、現状を踏まえ法律の一部改正により処理期限が延長され、保管する事業者は平成39年3月までに適正に処分しなければなりません。
特定有害産業廃棄物に指定されているPCB関連の廃棄物について、丸商では事前調査から抜油・収集・運搬完了ご報告まで、最適な処理のコーディネートを一括で対応いたします。

廃試薬収集運搬処理

お困りごと研究施設の薬剤をいくつか廃棄したいが、ラベルも剥がれて中身が不明で困っている。

大学や民間企業の実験研究施設で不要となった廃試薬類は適正処理が必要です。
中身が不明な試薬類を調査する場合、含有される成分の数や種類に応じて予想外にコストが膨らむ場合があります。丸商では、たとえラベルがはがれて中身が不明な廃試薬類でも、高度な分析技術を備えた協力機関との連携により、安全かつ適正な収集運搬処理をおまかせいただけます。独自の処理ルートを確保することで、低コストにもつなげています。