丸商Home 〉採用案内 〉スタッフインタビュー 営業部・波多野 公洋

採用案内

何気ない一言から新しいチャンスが生まれる、そのチャンスを形にできた瞬間が楽しさです。 何気ない一言から新しいチャンスが生まれる、そのチャンスを形にできた瞬間が楽しさです。

仕事内容について教えてください。

営業部の仕事は、お客様のニーズを的確に捉え、企画開発部と連携しながらお客様に提案することです。
具体的には、まず取引先企業の大手工場へ訪問し、お客様が産業廃棄物をどう処理をしたいのかを綿密にヒアリングします。その後、会社に戻り企画開発部のスタッフと打ち合わせ。お客様からいただいた課題についてどういう方法があるかを話し合い、一緒に提案できる形にしていきます。そして提案書が準備できたらプレゼンし、お客様が求められているものと一致しているかどうかを確認します。

仕事でうれしかったこと、
日頃気をつけていることは?

嬉しかったことは、お客様に産業廃棄物処理に関して提案した案件を想定以上に採用して頂いた時でした。
当初は、「こんな処理ができれば良いな」といった大まかな内容で準備期間も長い案件でした。しかし収集運搬部や企画開発部の知識も借り、その内容を短期間かつ正確にまとめ上げました。その結果、お客様からは「実は違うやり方をしようとしていたけど、全てお任せします」と案件を一任して頂けました。
日頃から気を付けていることは、「細かな事に気付ける」この事を気にかけて何事に対しても気を付けています。
お客様との対話にしても、社内での業務にしても、どんな事に関しても常に「細かい変化・細かい情報」を逃さないように気を付けておくことで、100%以上の結果を導き出すことが出来ると確信しています。その結果が嬉しかった事にも反映されていると思っています。

会社やスタッフの雰囲気は?

社長を初め、全部署のスタッフは入社して間もない私が困っていると色々なアドバイスをしてくれています。そのおかげで、お客様の為・環境の為・会社の為・仲間の為とやる気がどんどん湧いてきます。
どんな些細な話でも上も下も関係なく笑いあえるようなチームワークの中で業務を行えることが非常に心地良くこのチームで良かったなと思えることが素晴らしいです。

仕事の魅力、また今後自分が挑戦していきたいことは何ですか?

仕事の魅力としては、兎に角お客様の悩みが尽きない事です。
産業廃棄物は法律や条令が変わりやすい世界です。現状では処理先や処理方法が一定の元で確立されてしまっている状態でもあります。しかしその中で、どこまでお客様のご要望に沿えるか、どこまで要望以上のプラスを提案できるか、その様な難しい案件を乗り越えることが出来た時に魅力を感じます。
また、現在の自分はこの決まった選択肢の中でしか方法を選ぶことしかできません。しかし社長はその決まったルールの中に「新しい選択肢」を作ることに成功しようとしています。その背中を追いかけ、いつかは同じ様に、お客様が困っているのであれば「新しい選択肢」を見出す等、産業廃棄物の世界を広くして行けるような事に挑戦していければと思っています。

 

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