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丸商の産廃コラム

COLUMN

廃棄物処理業者も悩む「難処理廃棄物」

家庭から出るごみも、事業所から排出される産業廃棄物も、その種類によって適正に処理する必要があります。

しかし、中には様々な理由で処理が困難な廃棄物があります。

処理が難しい廃棄物はどのように廃棄処理するのでしょうか?

こちらのコラムでは、処理が困難な廃棄物について解説いたします。

難処理廃棄物とは?

難処理廃棄物とは、処理をすることが困難な廃棄物のことを言います。

毒性や危険性があったり、処理の設備や技術などの面から見て困難な産業廃棄物です。

法分類的にこういった種類の廃棄物ではありません。

難処理廃棄物の例としては、POPs(残留性有機汚染物質)、水銀、石綿(アスベスト)、塩素・フッ素・臭素などのハロゲン化合物、硫酸ピッチ、化学品・医薬品を製造する際の反応中間体、ダイオキシン類、重金属を含む汚泥などです。

他にも物性的に不安定な物質やそれらを含む産業廃棄物は、通常の産業廃棄物よりも、処理において厳しい基準が設けられています。

処理困難物の種類

処理困難物は『適正処理困難物』のことです。

処理困難物の例としては、パソコン、家電(エアコン、冷蔵庫、洗濯機、テレビなど)、ガソリン、軽油、灯油、ガスボンベ、塗料、シンナー、スプレー缶、消化器、その他大型で運搬や破砕が難しい物などがあります。

他にも、引火や感染の恐れがある物、有害物質が発生する危険性がある廃棄物も処理困難物です。

これら、処理の技術や設備の面で適正に処理を行うことが困難な廃棄物は、危険性や環境保護の観点からも、処理に関しては法律で定められています。

廃棄処理の方法

処理困難物は、取り扱いが難しく、集積所に長期保管することが難しい場合もあります。

自社で排出される廃棄物の種類を把握し、処理が可能な専門の処理業者に依頼する必要があります。

廃棄物によって異なりますが処理には、粉砕処理、混錬処理などの方法があります。

反応性が高い廃液などは、ポンプで吸い上げて焼却炉へ直接噴霧したり、融点が高いものは蒸気で加温し液状化してから噴霧するなどの方法もあります。

爆発や感染の恐れ、毒性があり人の健康や生活環境に被害を及ぼすおそれがある廃棄物は、特別管理廃棄物として定められた処理基準に適合しない不適正処理を行うと、罰則が課せられます。

処理が難しい廃棄物は、危険性が高いものです。

廃棄物の種類や処分方法を正しく理解する必要がありますが、その判別は専門業者でも難しいケースもあります。

適正処理できる正しい知識とノウハウを持った当社にぜひご相談ください。

 

 

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