廃棄物の収集運搬業

廃棄物の収集運搬業

COLLECTION AND TRANSPORTATION

丸商は廃棄物の
収集・運搬の一連の処理を
一括管理します。

MANAGEMENT

廃棄物処理一括管理

丸商では、分別された廃棄物の収集・運搬作業だけではなく、製造工場内の廃棄物処理工程から一括で承ります。
製造工場で排出される廃棄物を収集し、一時保管場所まで運搬。その後リサイクルセンターで選別作業を行い、
廃棄物ごとに処理施設まで運搬します。
法令に準拠した適切な処理方法によって廃棄物を管理するので、廃棄物処理にかかる人的コストを削減し、
処理にかかるリスクなどから社員を守ることができます。

SAFETY

安全・安心への取り組み

お客様企業個々の環境マニュアルを作成し、
お預かりした廃棄物を安全確実に運搬いたします。

01現場ごとにオーダーメイド

環境マニュアルの作成

お客様企業が多種多様なように、収集運搬処理において同じ現場は一つとしてありません。だからこそ丸商では、お客様企業ごとに立地条件や業務形態などを踏まえて、独自の環境マニュアルを作成しています。収集運搬処理のプロである弊社スタッフが現場をくまなくチェックした上で、死角やヒヤリハットのポイントなどを調査・分析。 潜むリスクの回避や改善を徹底し、業務に臨みます。

02信頼できる処分先をご提案するために

産業廃棄物処分委託先現地確認

安心してご依頼いただくために日本全国どこへでも必ず現地へ赴き、産業廃棄物処理委託先として問題ないかを確認します。
現地確認は、Ⅰ法規制、Ⅱステークホルダー、Ⅲ処理能力、Ⅳリスクマネジメント、Ⅴ5Sの5つの観点から80項目に及ぶ確認項目に基づいて書類および聞き取り調査を行い、お客様にとって最適な委託先をご提案します。

03廃棄物収集運搬のスペシャリストに

社員教育制度

環境マニュアルに基づきながら業務を安全確実に遂行するのはもちろんのこと、現場環境の点検・安全確認などの定期的訓練や安全運転の研修、社内ミーティングを行い、社員教育と情報共有に日々努めています。

  • 企業個々の環境マニュアル作成
  • 安全運転研修の実施
  • 廃棄物取扱い訓練
  • 社内ミーティング
  • 安全対策と環境汚染対策

週2回の社内ミーティングでは現場スタッフだけでなく事務スタッフも含めた全社員で行い、ヒヤリハットや気がかりな事象を共有・討議しています。

WASTE

収集運搬可能な廃棄物

汚泥

各種製造業の製造工程や工場廃水等の処理後に残る泥状のもの。有機性汚泥と無機性汚泥があります。

廃プラスチック類

プラスチック製品の製造・加工、流通過程から出る破片や梱包・包装資材など。 焼却処分される場合もありますが、近年はリサイクルが進んでいます。

木くず・木片

建設現場や家具などの木工製品の製造過程で生じる木くずや木片など。貨物の流通のために使用したパレットなどがあります。

繊維くず

縫製工場や繊維工業(紡績・織布工場)から排出される糸くず・布くず。PCB(塩化ビニフェル)が染み込んでいる場合はすべて産業廃棄物の扱いとなります。

金属くず

製造業や加工業といった工場などから排出される研磨くず・切削くず・空き缶・金属スクラップなど。鉄・アルミニウム・銅の他、金・銀 等の貴金属やパラジウムなどのレアメタルと呼ばれる希少金属は基板などに利用されます。

ガラス

廃空ビン類、板ガラスくず、アンプルロス、破損ガラス、ガラス繊維くず、カレットくず、ガラス粉など。カレットや舗装材に再利用されます。

コンクリート

陶磁器くず

鉱さい

がれき類

燃え殻

ばいじん

引火性廃油

廃油

ゴムくず

水銀灯

蛍光灯

収集運搬車両

廃棄物や現場に合わせて適切な車両をご用意できるよう、
多種多様な車両を保有しています。その他車両も用意可能です。

アームロール車

ダンプ車

パッカー車

バキューム車

ウイング車

ユニック車

CASE STUDY

事例紹介

丸商がご提案させていただいた廃棄物の収集運搬業の事例をご紹介します。

CASE01

廃棄物回収に余裕をもって計画

業種
ゴム製品製造業
品目
廃プラスチック

【課題】既存業者の回収頻度が不定期であったり、回収日の回答が遅かったりするので困っている。余裕をもって処理管理をしたい。

【解決】依頼から回収までの手続きを簡素化し、最短ルートでご提案。丸商ではコンテナでの回収作業も余裕をもって対応できます。また、万が一対応が難しくなった場合に備えて協力会社の運搬業者と契約することで安定した回収を確立しました。

CASE02

工場内の環境保安部の委託業務

業種
製造業
品目
廃プラスチック類・金属くず・木くず・ガラスくず・廃油・ゴムくず

工場構内をトラックで回り、各部署から排出される廃棄物を回収し、全て回収したのち、一時保管場所へ集約して分別を行います。そのままの形で処理できないものや部分的に有価物としての価値があるものは分解作業を行い、ある程度の量が溜まったら、運搬・処理日を決めて処理場へ運搬します。気を付けていることは、基本的な安全運転と安全作業。
【安全運転】毎朝の朝礼にて交通事故防止と交通ルール遵守についての唱和、指差確認の徹底。
【安全作業】事前に危険予測表の確認・廃棄物の飛散予防の徹底。

FLOW

廃棄物の収集・運搬の流れ

1

事前調査

1.該当廃棄物の状況確認(寸法、重量、数量、洩れ、破損等の状況調査・確認)
2.収集運搬条件・搬出方法の確認(必要な運搬容器、荷役設備、処理施設の受入条件等の確認)
3.付随作業の確認(漏洩物回収・保管作業)

2

運搬計画

1.運搬計画の策定(搬出方法、運搬方法・経路の計画)
2.運搬計画の社内周知(運転者・作業者への事前説明)

3

契約(収集運搬契約)

契約条件の確認、契約

4

搬出

1.天候、道路状況の確認(運行の是非の判断)
2.運搬容器・使用機材の準備、確認
3.運行前車両点検の実施
4.積込み・固縛状況の確認
5.表示・標札・携行書類の確認
6.防災備品の確認
7.積込み前後に漏洩状況を確認

5

運搬

1.運搬計画に従った運搬
2.決められたルートを時間通りに運行する
3.各ポイントにてGPSを操作し現在位置を発信

6

搬入

1.マニフェストを含む搬入・引渡し状況の確認
2.シートを外し、運搬容器をひき渡す
3.容器内PCB廃棄物荷卸し終了まで待機 ※PCB廃棄物の場合
4.空容器を回収し出門

7

運搬完了報告

当社から保管事業者様へ完了報告(完了マニフェストの送付等)

CONTACT

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