廃棄物の適正処理

廃棄物の適正処理

PROPER PROCESSING

丸商は有害物質が含まれる
処理が難しい廃棄物も
法令を遵守し適正に
処理します。

PROPER PROCESSING

廃棄物処理一括管理

丸商では、分別された廃棄物の収集・運搬作業だけではなく、製造工場内の廃棄物処理工程から一括で承ります。
製造工場で排出される廃棄物を収集し、一時保管場所まで運搬。その後リサイクルセンターで選別作業を行い、
廃棄物ごとに処理施設まで運搬します。
法令に準拠した適切は処理方法によって廃棄物を管理するので、廃棄物処理にかかる人的コストを削減し、
処理にかかるリスクなどから社員を守ることができます。

他で「無理」と断られた廃棄物も、
丸商に一度ご相談ください。

COMPATIBLE ITEMS

主な対応品目

丸商がご提供するサービスの主要な8種類の廃棄物対応品目をご用意しております。
下記以外の産業廃棄物処理に関することでも、なんでもお気軽にご相談ください。

01ベリリウム

コンピューター、家電、医療機器など幅広く使用されていますが、毒性が強く危険性が高いため、処理場は非常に限られていますが、独自のルートを確立しておりますので、安全に処理します。

02RCF(リフラクトリーセラミックファイバー)

耐火性が高いため電気炉やヒーター部などに使用されて含有した状態、丸商は分解・洗浄処理を行う事が可能です。

03変圧器・トランス等

変圧器やトランスの絶縁油にはPCBが含まれていることがあるため、金属スクラップとしてリサイクルするための抜油作業を丸商はサポート致します。

04蛍光灯(水銀使用製品)

水銀と蛍光塗料が含まれているうえに割れやすく、保管や処分が大変ですが、グロー球・豆電球・被膜付き蛍光灯・水銀灯・大型水銀灯・紫外線ランプ(UVランプ)・特殊な水銀灯等に対応しています。

05乾電池等電池類

種類別に分別、プラスとマイナスに絶縁対策、数量制限、型番で分別等、様々な制約がかかる電池類の処分も少量から大量処分まで対応します。

06石綿含有機器、石綿含有装置等

吸音などの目的で多くの建築物で使用されていた石綿(アスベスト)を、安全に撤去し、暴露対策を万全化した日本唯一の分解・洗浄施設にて処分を行います。

07溶剤付着ガラス類

1,000度以上の耐火温度を持つ、グラスウールやイソウール等の断熱材や、焼却をすると解けて炉内でこびり付いてしまうようなビンやガラス等に関しても問題無くリサイクルまで行う事ができます。

08各種産業容器洗浄処理

ドラム缶や一斗缶、ペール缶などを適正な洗浄脱臭処理(残渣物や排ガスの除去)をします。

CASE STUDY

事例紹介

丸商がご提案させていただいた廃棄物の適正処理の事例をご紹介します。

CASE01

多量廃棄物の処理

業種
電気設備業者
品目
水銀使用製品産業廃棄物

【問題】蛍光灯を急ぎで処理したいが、本数が10,000本程あり、保管状況も荷姿がバラバラでまとめる時間がない。
【改善】丸商が荷姿を整える作業も含めたご提案で、わずか3日間で全て処理完了した。

CASE02

建屋の清掃、修繕、害虫駆除

業種
施設管理(サービス業)
品目
機密書類・修繕

元々は機密書類の廃棄業務をご依頼いただき進めていた。
その際に廃棄物周辺から害虫が出てきたことにより、建屋全体の害虫駆除と清掃、更には建屋の修繕依頼も合わせてご相談いただき引き受けました。廃棄物の処理だけにとどまらず、その他作業も提案する事で担当者の人的コストを大幅に低減する事を実現した。

CASE03

エアバッグの廃棄処理

業種
機械部品業
品目
金属くず

【問題】廃棄物処理を依頼したいが、事業所が栃木県にある。
三重県から遠い場所でも対応してもらえるのか?

【改善】遠方でも適正な処理場のご提案を行い、契約まで対応。処理場にも現地確認のアポイントを取りお客様とご一緒に訪問。処理場の担当者も交えて実際に処理される設備などを確認しました。
また、丸商独自の現地評価表を作成して記録を残します。

FLOW

コンサルティングの流れ

丸商ではヒアリング、ご提案から結果の検証まで、PDCAサイクルを繰り返すことで業務を継続的に改善します。

1

ヒアリング

お客様のお困り事・課題をお伺いし、現場で廃棄物の状況など確認します。

2

徹底的リサーチ

お客様の条件に沿った施設・運搬車両・許認可を調査し、解決案をお探しします。

3

企画提案

お客様の課題・条件に合った解決案をご提案(お見積り)します。

4

企画評価

実際にご提案後にどういった・どれくらいのメリットが予想できるか?
を一緒に打ち合わせして、もし相違があれば修正・他のご提案を検討します。

5

現地調査

契約に向けて実際の処理場や運搬業者と現地確認を行い、設備や処理方法、運搬車両に問題がないか確認します。

6

実行

契約後、回収・処理日を設定して実行します。

7

検証

実行後、実際にかかったコストや積込み、処理状況などトータル的に評価を行います。
また、アフターフォローもしっかりと行い、今後の継続的な運用管理や他にも排出される廃棄物のお困り事があればご相談を行います。

CONTACT

全国対応お問い合わせ

産業廃棄物処理に関するお問い合わせやお見積り依頼はお気軽にどうぞ。

059-358-7800

8:00~17:00(日祝・年末年始は休み)

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