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産廃コラム

COLUMN

災害廃棄物とは?処理方法や流れを解説

災害廃棄物とは?

主に台風や地震などの自然災害によって発生した廃棄物を災害廃棄物と言います。例えば破損された家や家具に加え、避難所から出るごみ、避難所などに仮設したトイレから出るし尿・片付けごみなどを全部含めて災害廃棄物として処分します。

災害廃棄物処理方法

廃棄物の法律上「災害廃棄物」という区分はありません。災害廃棄物は事業活動によって排出されたものではないため、一般廃棄物として被災市町村で処理をすることになります。

一般廃棄物に分類されますが、木くずや金属くず、可燃物など「混合物」の状況に排出されるので、選別して種類によって再資源化・焼却処分の方法で処分することになります。

災害廃棄物処理の流れ

災害廃棄物の処理の主な流れとしては、①被災地域にて排出、②一次仮置き場に運搬・保管、③二次仮置き場に運搬・保管、④処理施設に運搬し、処分に分けられます。流れを詳しく確認しましょう!

流れ①:被災地域にて排出

現場から撤去作業によって廃棄物が集められます。撤去作業だけではなく道路啓開や人命救助で生じた支障物の撤去、分別排出、廃棄物の一時的に集積することも全部①に入る作業になります。

流れ②:一次仮置き場に運搬・保管

収集した廃棄物を保管し、分別を行います。この段階では、比較的に規模の大きい災害時排出される処理困難物の対応も行います。

流れ③:二次仮置き場に運搬・保管

一次仮置き場のことと内容は大体同じですが、移動式及び仮設処理施設による中間処理を行ないます。

流れ④:処理施設に運搬し、処理

最終処分では、普通に出る産業廃棄物と同じように、処分をしたり再資源化して利用したりする形になります。既存の中間処分施設が最終の段階まで処分を行なう場合もあります。

まとめ

災害に伴う廃棄物は一般廃棄物に分類されますが、混合物になり、きちんと選別した上で、最終処分まで進むことが大事です。特に災害の現場から混合物になってる廃棄物を収集する時は安全に注意しましょう。

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