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現地確認のポイントは?

現地確認とは、産業廃棄物を処理するにあたって委託先の処理業者を訪問し、適切に処理が行われているのかを確認することです。

今回はそんな現地確認についてのポイントを押さえて解説いたします。

現地確認を行う意味は?

企業から排出される廃棄物は、処理委託した場合でも処分が完了するまでは排出事業者にも責任があります。排出事業者責任において、産業廃棄物の発生から最終処分が完了するまでの処理の行程における処理が適正に行われるために必要な措置を講ずるように努めなければならないとあります。

万が一、不法投棄といった違法行為をされていた場合でも排出事業者にも責任が問われてしまうためです。委託しても問題ないか、信頼がおけるのかを見極めるためにも現地確認を行うことが重要です。

現地確認は法律的に必要?

廃棄物処理法の中では努力義務となっており、義務として定められている訳ではありません。しかし、一部の地域では義務としているところもありますので、各自治体へ確認するのがよいでしょう。

確認するポイントは?

明確に何を確認すれば絶対に問題ないという基準はありません。参考として以下を確認することをお勧めします。

①必要な許可を受けている・・・委託する種類の許可を取得しているか、期限が切れていない又は切れかけている場合は更新手続きを行っているか

②財務状況・・・設備の維持管理や従業員の勤務体制など

③マニフェストや契約書の保管状況・・・法令をしっかり遵守して、適切に管理されているか

④廃棄物の保管・受入れ状況・・・廃棄物が保管場所から溢れかえっていないか(飛散や流出はないか)、騒音や悪臭・振動で生活環境に支障が出ていないか等

他にも細かなチェックポイントは多いですが、本当に信頼できるのかや長期でお付き合いができるか、担当者や関係者との関係性も考慮して進めていきましょう。

まとめ

現地確認は、一部の地域を除き法律的に義務ではありませんが、排出事業者責任の観点から推奨されることとなります。

事前にポイントを押さえて、担当者へ確認する事項をまとめておきましょう。

最低限、許可や廃棄物の保管や受入れ状況、大事な書類の保管はしっかり確認することが良いです。

 

 

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