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石綿(アスベスト)含有廃棄物処理 石綿(アスベスト)含有廃棄物処理

こんなお悩みありませんか?

  • 処理の仕方が
    わからない

    ?
  • よくわからないので
    みてほしい

    ?
  • 処理コストを
    抑えたい

    ?

お困りごと石綿(アスベスト)を使用した機器や装置を適正に処分したい。

石綿を使用及び付着した機器や装置の産廃処理を行うには、溶融・無害化・埋立処理を行う処分方法が主流となっています。しかし、溶融・無害化をするにはサイズの制限があり、埋立処理をするには荷姿の制限がある等、非常にハードルの高い処分方法となっています。丸商では、その機器類を適正に分解・洗浄処理を行う事が可能となりました。

これまでは設置施設にて石綿の撤去工事を行わなければ分解が出来なかった処理物を、そのままの形で収集運搬を行い処理場へ搬入し、暴露対策を万全化した日本唯一の分解・洗浄施設にて処分を行います。
「石綿含有機器ではあるがどこに使用されているか分からない…」と言った状態でも問題ございません、専用の施設にて手作業にて分解し、専門知識を有した作業員が適切に分解処理を行います。「何tもある焼却炉が眠っている」という場合もラフタークレーンや低床トレーラーを使用し対応致しております。

分解を行った石綿は余裕処理後リサイクルされますので、ゼロエミッションにも対応致しております。すでに石綿の処理先が決まっておられる排出元様に関しましては、分解のみを行い金属くずと石綿に分離した状態での引き渡しも可能となっております。

解体作業風景

  • 解体前 解体前

    解体前

  • 解体1 解体1

    解体1

  • 石綿部分を手作業にて除去 石綿部分を手作業にて除去

    石綿部分を手作業にて除去

  • 手作業にて除去作業 手作業にて除去作業

    手作業にて除去作業

  • 解体完了 解体完了

    解体完了

よくあるご質問

ご質問アスベストが使用されているか目視でわかる?

目視では判断が難しいです。一度ご相談ください。

ご質問アスベストはどういったものに使用されていますか?

木造・鉄骨・鉄筋建築・工場など様々です。