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丸商の産廃コラム

引火性廃油

アセトンの産業廃棄物処理

事業者から廃棄物として排出されるアセトンは産業廃棄物です。

適切な処理を行うために必要な手続きを行っていけなかればなりません。

それでは具体的にどのような廃棄物でどのように処理をするのでしょうか。

今回のコラムでは、アセトンの処理について解説していきます。

アセトンとはどんなもの?

有機化合物の一種で、透明な液状の化学物質です。

特有の匂いがあり、揮発性・可燃性のある特徴を持っています。

よって火に近づけたり、高温環境で放置することは非常に危険です。

使用用途は、主に溶剤として使用されており、化粧品や医薬品、塗料、接着剤の製造などさまざまです。

他にもマニキュアと落とす除光液など身近な物もあります。

廃棄物としては、廃油の扱いになります。

引火性や揮発性といった特徴から特別管理産業廃棄物になります。

アセトンの処理方法は?

数量調整を行いながら焼却処理を行うことがあります。

また、蒸留・油水分離処理といった方法もあり、燃料や助燃材などとしてリサイクルできることもあります。

廃棄物の性状や成分、排出量、荷姿などの要因で引き取り可能な処理業者も変わってきます。

自社の発生工程や上記の詳しい情報を含めて、処理業者と相談しましょう。

処理するまでの注意

処理業者を決める際に、許可証の確認や処理フロー、回収車両、運用方法などを確認しましょう。

そのためにも現地確認を行ったり、過去に行政処分等を受けていないか、財務的にも問題がないかなど信頼のおける実態を確認します。

依頼した後に不法投棄されたいたとならないように事前に調査して検討しましょう。

また、処理されるまでの保管についても、危険物であるため火気の近くや高温での保管は危険です。

通気性の良い、直射日光にならない涼しい場所で密閉容器による保管が望ましいです。

また、外で野ざらしや飛散や漏れ出すような不適切な容器での保管もやめましょう。

まとめ

アセトンは、揮発性・引火性のある液体です。

その特徴から特別管理産業廃棄物として処理することになります。

焼却処理だけではなく、蒸留・油水分離での再生によるリサイクル方法もあります。

成分や性状によって方法も変わるため、処理業者と詳しい情報交換が必要です。

処理を依頼する前に、適正処理が行えるか信頼できるかよく見極めましょう。

当社では、危険物や有害物など処理が難しい廃棄物にも実績が多数ございます。

中には「どんなものが混ざっているかわからない」といったご相談もいただきます。

コンサルタントが一つずつ詳しくヒアリングを行い、ご提案いたします。

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

 

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