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丸商の産廃コラム

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埋立て処分とは?メリットやデメリットは?

産業廃棄物の処理方法はさまざまで、その中の一つが埋立て処分です。

名前の通りに廃棄物を埋め立てて完結させる最終処分場での処理方法です。

そんな埋立て処分にはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

こちらのコラムでは埋立て処分について解説していきます。

埋立て処分のメリット

埋立て処分は、主にリサイクルができない廃棄物を最終的に処分することになります。

例えば、汚れや異物の付着があったり、他の廃棄物とごちゃ混ぜにされていたりとさまざまです。

最終処分場にも3つの種類があり、それぞれで受け入れできる廃棄物や基準があります。

これらを総合的に見れば、幅広い種類の産業廃棄物が処分できることができます。

また、複雑な工程を挟んでリサイクルしている廃棄物と比較すると、処理コストは埋立て処分の方が安かったりする場合もよくあります。

埋立て処分のデメリット

最も大きなデメリットは、埋立て処分場には限界があることです。

残余年数と呼ばれる最終処分場が満杯になるまでの期間が予想されています。

令和3年に環境省が発表したデータでは、残り21.4年と言われており、年々と逼迫してきている状況です。

最終処分場が満杯になってしまうと埋立て処分ができず、埋立てしていた廃棄物が処理できなくなってしまいます。

最終処分場を新たに設置するとしても、かなり難しいです。

埋立て場に適した場所(土地)の確保や周辺住民の理解を得ることが最も大きなハードルになります。

そういった背景もあり、現在では社会的にも環境への配慮が企業に求められる時代になっています。

企業によっては埋立てNG・ゼロエミッション達成を目指して積極的に取り組まれている排出事業者もかなり増えてきています。

こうした取り組みにより廃棄物が徐々に削減され、最終処分場の延命に繋がる一つの要因になっています。

廃棄物削減の取り組みは?

自分たちでもすぐ取り組めることがいくつかあります。

例えば、リサイクルを促進するためにも廃棄物をしっかり分別することです。

分別することで資源としてリサイクルできる可能性がかなり上がります。

また、汚れや異物を取り除くこともリサイクルに繋がります。

他にも材料等を適量にして多めに購入しないことや使い捨ての製品を減らすことなどもあげられます。

少しでも環境負荷を減らしていくことが今後の環境問題への課題になっています。

当社では、埋立て処分からリサイクルへの転換を多くご提案しております。

近隣で受け入れ先がなければ、範囲を広げて全国規模でもご提案することが可能です。

どこの業者でも断られたような廃棄物でもまず一度ご相談ください。

 

 

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