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丸商の産廃コラム

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失敗事例から学ぶ、産業廃棄物処理のリスク管理

産業廃棄物処理では様々なトラブルが起きています。

排出事業者も処理業者もリスク管理をしていないと、思わぬ事態に発展する可能性があります。

何が原因で起こり、どんな対策が必要なのでしょうか?

こちらのコラムでは、産業廃棄物の処理におけるリスク管理ついて解説いたします。

産業廃棄物処理のリスクとは?

産業廃棄物処理でのトラブルには様々なケースがあります。

例えば、廃棄物の種類や性状を把握せず、リサイクル可能な廃棄物をリサイクルできない廃棄物と混ぜてしまうと、リサイクル率が低下してしまいます。

また、有害な廃棄物を分類せずに廃棄してしまうと、健康被害や環境破壊につながります。

廃棄物が正しく分類されていないと、適正処理が行えず、収集運搬や処理の段階で事故が起こる可能性があります。

他にも、廃棄物処理の許可証を確認せずに依頼した結果、違法処理をされてしまうといったこともあります。

失敗事例

産業廃棄物処理で起きた事故の例はいくつかあります。

例えば、とある中間処理施設において、許可された容量を上回る廃棄物を保管していたことにより火災が発生しました。

その後この業者は廃業し、廃棄物が撤去されないままになりました。

この処理場に委託した排出事業者に撤去要請がありましたが、それに応じなかった排出事業者に措置命令が下った事例があります。

他にも、収集運搬業者が運搬中に廃棄物の固定を適切にしていなかったため、路上に廃棄物が散乱してしまった。

処理コストを抑えたいがために不当に格安な業者に依頼をして不法投棄されてしまった、などの例もあります。

気を付けるべき点

産業廃棄物の処理は、自社から排出される廃棄物を収集運搬・処理できる許可を取った業者に委託しなければなりません。

廃棄物が適正に最終処分されるまで、排出事業者には責任があります。

事例のような措置命令には法的拘束力があるので、従わなければ法的に罰せられます。

委託先業者が許可をとっているか、安全対策を徹底しているかなどを確認しておくことが必要です。

また、廃棄物の管理・分別を徹底しておくこと。

処理業者とも定期的にチェックをすること。

契約書に不備がないか、再委託されていないかなども確認しておかなければなりません。

産業廃棄物処理は法令遵守で行われなければなりません。

違反した場合は、処理業者だけでなく排出事業者も責任を問われます。

企業としてのリスク管理、廃棄物の処理方法、業者選びなどトータルでご提案しますので、正しい知識と全国にネットワークを持つ当社にご相談ください。

 

 

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