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丸商の産廃コラム

COLUMN

砥石の処分はどうする?

お客様より砥石を処分したいといったご相談があります。

事業者より廃棄する場合、産業廃棄物として処理を行います。

どう処理するのかわからず溜まっているとの声もお伺いしています。

こちらのコラムでは、砥石の産業廃棄物処理について解説していきます。

砥石はどんな産業廃棄物?

使用後の廃砥石は、主にガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くずになります。

頑丈で硬いことが特徴的で、有害物質や危険物質は含まれていません。

企業から出た廃砥石は、一般廃棄物として処理することができません。

許可を受けた専門の産廃処理業者で処分を行います。

処理方法は?

埋立て処分以外にもリサイクルの可能性もあります。

破砕・選別・洗浄等の処理を行い、研磨剤や再生砥材などへリサイクルする方法です。

砥石をリサイクルするためにはそれなりの技術と設備が必要です。

委託先の業者が適正処理を行えているか、現地確認等で事前によく確認しておきましょう。

また、状態が悪いものはリサイクルすることが難しくなります。

他の廃棄物が混ざっていたり、異物の付着や汚れが酷いものは特に難しくなります。

何より廃棄物をしっかり分別しておくことが非常に重要です。

もし、適正処理を行わなかったら?

委託した業者が不適切な処理を行った場合、委託した排出事業者にも責任が問われます。

つまり、「処理を頼んだ後は、処理業者の責任」ということではありません。

例えば、処理業者が委託した産業廃棄物を不法投棄したり、許可を持っていなかった場合

5年以下の懲役若しくは1千万円以下の罰金またはその両方が科せられます。

不法投棄の場合、法人においては3億円以下の罰金の非常に重い罰則があります。

業者側が費用を抑えるために、不適切な処理を行う可能性もあります。

「処理費が安いから」という理由だけで決めてしまうので危険です。

信頼ができる業者かどうか、許可証や処理フロー、処理実績など色々確認することをお勧めします。

まとめ

事業者から排出する廃砥石は、産業廃棄物として処理します。

産業廃棄物としては、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くずに該当します。

処理を行うには、埋立て処分とリサイクルする方法があります。

リサイクルする場合、廃棄物の状態は大きなポイントです。

他の廃棄物と分別し、綺麗な状態で保管しておくことはどの廃棄物においても重要です。

また、委託した業者が適切に処理を行えるのかも事前確認が必要になります。

委託した後に業者の違法が発覚し、その廃棄物を委託した排出事業者にも責任が問われる可能性があります。

当社では、埋立て以外の処理方法でのご提案に多くの実績がございます。

また、現行業者の処理方法や対応に、不満や疑問を感じているといったご相談も承っています。

廃棄物のお困りごとはお気軽にご相談ください。

 

 

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